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つい先日、女将さんに会いに、あるお宿の行ったら時のこと。
僕の顔を見るなり「佐藤B作が来たかと思ったわ」と。
若くてキレイなら何言っても許されるのでしょうか?
絶句した、山本寛修です。
そんなに似てますか?
見比べてみたいと思った方は、どうぞ→佐藤B作の写真
今週も新たに名刺交換させていただいた皆さんに、このメルマガをお送りします。すいません。お邪魔でもなにげに読んでみてください。
時々は「ふーん、なるほど」というようなこと書いてますから、あなたのお役に立つこともあるはずです。
読んでくれると何よりも僕が喜びます(笑)
本当にみなさんに感謝です。 「メール読んだよ」「メールありがとう」とお声をかけてもらえます。
メールでのご意見や感想もたくさん来て、本当に嬉しい悲鳴です。
長いメールは辛いという時間のない方もいるようなので、たまには短めにしましょうね。今回はすぐに本題です。
僕は25才の時に、気づいたんです。
僕は企画することが好きなんだな…と。
たとえば…
経営者を集めて講演会を開こうとすると、テーマは何がいいか、内容はどうしようか、講師は?会費は?開催日や場所などいろいろと決めますよね。
実際に募集をかけて開催し、良い悪いの評価がでます。または、成功、失敗の結果がでます。
企画が良いか悪いかの評価は、企画した者の考え方や、ものの見方や読みが正しかったかどうかの判断になりますよね。
たぶん、僕は欲が深いんです。
自己実現の欲が深いんだと思います。
けど、そんなことが本当に楽しかったんです。
ゲーム好きがゲームに没頭してしまうように3年ほど、遊びの企画をしていました。仕事として遊びを考えていたんです。
どんな遊び?
その話はまた別な機会にしましょう。
あなたにもありますよね。
これが天職かな?と仕事に対して感じたことが。
それが僕にとっては、企画することだったんですね。
ビジネスの厳しい競争を勝ち抜くためには、次々に新しい商品やサービスを生み出さないといけませんよね。
良い商品が完成しても販売するには、広報して認知してもらったり、興味を持ってもらったりしなければいけません。ここでも広告の企画が必要です。
どうしたらお客様にまで思いが届くのか?
ビジネスは、いや、人生は企画の連続です。
だいぶ前から企画力の時代というけれど、企画力はどうしたら身に付くんでしょうか。
良いアイデアというのは、どうしたら浮かんでくるんでしょうか?
アイデアというのは、考えに考えて、それでも考えていたらスゥーと浮かんできたりするものなんですね。
だから、大事なのは考え続けること。
寝ても覚めても頭から離したらダメなんです。
とにかく意識し続けることでアイデアは浮かんできます。
僕の場合は、夢の中で思いついたり、運転中に思いついたりします。
夢の中で思いついたときは注意が必要です。夢から覚めたと同時に忘れたりしますから(笑)。起きたらすぐにメモをとりましょう。
しかし、ずっと意識することが難しいんですね。
適当な気持ちでは、無意識でも考えている状態にはなれないです。
本気に考える状態が続かないと、企画の神様は微笑んでくれないのです。
もう一つ大事なことがあります。
頭の引き出しを多く持つということです。
どういう事かというと…
アイデアの元は自分の脳から生まれます。
頭の引き出しの数が少ないとアイデアの元が少ないということです。
いくらアイデアを出そうとしても、引き出しの数が少ない人にはアイデアは浮かばないのです。
あなたが企画力、発想力を身につけたいと思うなら、この二つを手に入れてください。
・企画するときは、本気で向き合うこと。
・引き出しを多く持つこと。
です。
次回は「引き出しを多く持つ方法」です。見逃せませんよ〜(笑)
引き出しを多く持っているけど、古い(歳とった)引き出しはなかなか開かなくなります。
親しげに声をかけられたけど「この人誰だっけなあ〜」ってこと、あなたにもありますよね。
顔は笑顔、口では適当に話を合わせながら、頭の中では必至に引き出しを開けようともがく。
実際の家具の引き出しも、人の脳の引き出しも古いくなるとダメですわ。
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