こんにちは、MIKIです。
最近、下請けで、とあるサイトを50ページほどコーディングしました。
画像の切り出しと、コーディング作業(XHTML、CSS)。
画像の元データはillustrator。デザイナーさんが、DTP系だったので仕方ないとはいえ、普段からPhotoshopで作られたPSDデータから切り出し作業などをしていた私にとっては、イラレデータからの切り出し作業が、正直、億劫でなりませんでした(笑)。
web用に画像を切り出すと、画像のふちがにじんでしまったりするからです。
そうならないためには、aiデータをフォトショップで開き、写真は補正して、それから切り出す、ということをしなくてはいけません。
でも、ここは勉強!と思い、取り組み始めると、様々なことに気づきました。
DTPのデザイナーさんというのは、こうも細かいものかと。
(あ、いつものPSDデータが雑とかではなく。)
コーディングして組みあがったものを確認していただくと、
「このタイトル画像は5mmほど左」「この行間はもう2mm詰めて」など、細かく指示をいただきました。
webでの単位はmmじゃなくて、pxだし、希望に沿うようにするために細かい調整作業が続きました。
実は最初は、なんでそこまで!?と思ったりもしたけれど、そのデザイナーさんと色々話をしているうちに、DTP系の方のこだわりがすごく理解できたり、逆に、web系の私の話も理解してくださったりして、お互いに新しい発見があったように思います。
DTP、WEBにとらわれず、こだわりの仕事を、最後までしっかり見て、聞いて、カタチにするっていうのは、苦しくも楽しく、エキサイティングなんだと、再確認しました。
そうして、無事に50数ページのサイトはオープンできましたので、めでたしめでたしです。
ちなみに、DTPのお仕事って、限られたスペースの中で、最適に効果的に文字や図を配置しなくてはいけないから、とってもシビアで大変なんだろうなー・・・すごいなぁ~っと思いました。
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