こんなタイトルの記事を、日経BP社のHPから見つけました。
◆http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080702/309942/
マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏が経営の一線を退き、今後の動向はどうなるかという予想が書かれていました。
マイクロソフトといえば、私が、会社に入りまず目にしたOSがMS-DOSでした。
そして、そのOS上で動くプログラムを作成してきました。
そのときに使用していた言語は、Microsoft C言語。
それから、5,6年ほどすると今度はWindows3.1が出現し、そして、今の流れとなりました。
その間、ずっとMicrosoftの製品を参考に、どうしたらこんな動きができるか、開発をしていたものでした。
それが、いつの間にかWebに流れ、ほとんどWindows上での開発からは遠ざかってきました。
きっと、それは、私だけではなく、いま開発の仕事に携わっている人の多くが同じように感じているのではないかと思うのです。
この記事でも、ゲイツ氏の引退とともに、「パソコンとソフトウエア」の時代はおわり、「ネットとサービス」の時代に移り変わってくると断言しています。
そして、いままで主流だったOSやそのOSでしか動かなかったプログラムから、OSに依存することなく、自分のパソコンにソフトウエアをインストールするのではなく、必要な機能だけを借りる、そんな時代になるのではないかと、書かれていました。
この記事をよんで、いま、まさに、その転換期にいるのだと感じました。
そして、動向を見ながら、どんな流れになろうとも対応できる技術力だけは、もっていなければいけないのだと思うのでした。
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