かおるです。
昨日、登校中の小学生の列に車が突っ込み一人の児童がなくなるという痛ましい事故のニュースがありました。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007092001000288.html
同じ小学生の子供を持つ母親として、このニュースはとてもショックな出来事です。
朝、「行ってらっしゃい」と元気に見送った子供が冷たくなって帰宅する……、言葉にならないくらいの悲しい話しです。
以前、車の運転について、こんな話しを教えてもらったことがあります。
それは……。
『自分の力では動かすこともできない重い鉄の塊の車。
そんな重い車をちっぽけなキー一つで思うままに動かすことができてしまうのです。
そして、そのキー一つで、とても便利な道具である反面、人殺しもできるほどの凶器になってしまうということ、それを忘れてはいけない』
という話しです。
毎日そんな凶器を運転しているということを認識し、ぜったいに事故を起こさないという強い意志を持って運転していかなければならないと、こんな痛ましい事故のニュースを聞くたびに、強く思います。


コメント (2)
同感です。走る凶器であり、走る棺桶とも免許とりたての頃よく言われました。
投稿者: masayo | 2007年09月21日 15:52
日時: 2007年09月21日 15:52
ほんと、そうですよね。
初心忘れるべからずで、みんなで、気をつけていきましょう!
投稿者: かおる | 2007年09月26日 09:49
日時: 2007年09月26日 09:49