かおるです。
最近のWEBって本当にすごいですよね。
googleマップなどAjaxを使った技術がどんどん進歩し、「ついて行こう!」と必死にしがみついている今日この頃です。
そのため、いろんなサイトに出かけて行っては、情報収集をする毎日。
そんな中、『ウエブOS』という言葉を知りました。
一口でいうと、WEBでアクセスしたブラウザの中に新たなウインドウが存在し、その中でワープロやメールなどのアプリケーションが使えるようになっているのです。
現在は、それぞれのパソコンにワープロやメーラーなど必要なアプリケーションが入っている状態ですが、ウエブOSの世界では、ブラウザだけがパソコンに入っていれば、誰のパソコンを使おうとも自分の作成したデータにアクセスすることができるようになるのです。
ウエブOSの代表的なサイトは、YouOSで、大学を卒業したばかりの若者が数人で作成したサイトなのだとか。
実際に試し見ると……。
まず、サイトにアクセスするとログイン画面になります。
通常はここでアカウントを作成すれば、自分だけのデータが持てるようです。
が、デモだけでも体験できるので、Try a demoと書かれている部分をクリックします。
すると、画面の上のほうにウインドウズでいうところのスタートボタン(Stuffと表示)があり、アプリケーションがいくつか立ち上がって表示されます。
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すでに200種類以上のアプリケーションが作成され、スタートボタンから検索して追加することもできるのだとか。
それぞれのアプリケーションは、まだまだ速度は遅く実用にはちょっとストレスがかかりますが、これをみた瞬間、『こんなものがほしいのよ~!』なんて画面の前で絶叫しちゃいました(^^);
また、googleで「ウエブOS」で検索すると
スウェーデン新興企業Xcerion、AjaxとXMLで動くウェブOSを開発中
こんな記事も見つけました。
WEBでは、だんだんこんな技術も取り込むようになるのでしょうか。
インターネットがはやりだしたころは、htmlのページが表示されていただけなのに、この進化はすごいですね。
取り残されないように、日々、勉強だなぁと思います。

