かおるです。お久しぶりです~♪
ブログ再開ということで、また、お付き合いくださいませ(^^)
ところで、5月の連休にBOSSから本を借りました。
黒川伊保子さんの本で
『恋愛脳 ~男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか』と
『日本語はなぜ美しいのか』
どちらもとても読みやすく興味のある内容でした。
この著者は、長年、人工知能の研究に携わってきたことから人間の脳の研究もしている方。
その研究成果を本にしているのです。
もっと他の本も読んでみたいと
『しあわせ脳に育てよう』と『恋するコンピュータ』の2冊も購入し、いま、『しあわせ脳に……』を読んでいる最中です。
この本で言う“しあわせ脳”とは頭のよい脳という意味ではなく、好奇心や集中力があり、おだやかな脳のことを言っています。
子供をしあわせ脳にするためには、「早寝・早起き・朝ごはん・読書」、これが一番大切なのだとか。
とくに4歳から12歳の脳には絶対になのですよ!
これらはすべて、海馬を効率良く稼動させるために必要なことらしいのです。
そして、海馬は一生働き続けるため、子供だけではなく大人にもあてはまるそうです。
良質の睡眠をとることで、アイデアやインスピレーションが冴え、早起きをして朝日を浴びることでセレトニンが分泌され満足感や充実感が得られます。そして、脳を効率的に働かせるため、朝ごはんに良質の炭水化物をとります。
これらを続けることで、しあわせ脳が手に入るとはすばらしいことだと思いませんか?
みんなで、「早寝・早起き・朝ごはん・読書」を実行し良い仕事をしましょう!!!
(と、宵っ張りの朝寝坊の私が言ってもぜんぜん説得力がないのですが……)

