2005年08月03日

だからWebディレクターはやめられない

blog-photo面白そうな本を見つける。
今、我が社で必要な人材は、Webディレクターである。しかし、この仕事の経験者はまずいない。育てるしかない。
そんな状況で見つけた本だったから、思わず買ってしまった。

これからの時代は、プロデューサーやディレクターが必要とされる。
まだ読み切っていないので読んだら感想をここに書き足します。

投稿者 kanshu : 10:07 | コメント (0) このページのトップへ↑

2005年03月02日

1億円ノート

blog-photoコンビニで見つけた面白い本です。
よくあるお金貯めよう的な本ではなく、「あなたが最速で1億円を手に入れる近道は?」というテーマで儲ける仕組みの極意を書いてあるのです。
起業を考えている人、小さな会社を経営している人、SOHOな人、成功の法則がここにはあるようです。
一度読んでみたらいかが?

投稿者 kanshu : 06:16 | コメント (0) このページのトップへ↑

2005年02月24日

子どもが育つ魔法の言葉

blog-photo昨日のニュースで皇太子さまが感動したという本のことを調べていたら、なんと5年前に買った本だった(^^;;つまり、自宅の棚にあった。

どこの親も我が子はかわいくて、良い大人になって欲しいと願っているよね。

子どもは親の鏡
これらの魔法の言葉があなたの子育ての参考になれば幸いです。
-------------
子どもが育つ魔法の言葉
      ドロシー・ロー・ノルト作/石井千春訳

子どもは親の鏡

・けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
・とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
・不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる
・「かわいそうな子だ」といって育てると、子どもは、惨めな気持ちになる
・子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
・親が他人を羨んでばかりいると、子ども派も人を羨むようになる
・叱りつけてばかりいると、子どもは、「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
・励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
・広い心で接すれば、キレる子にならない
・誉めてあげれば子どもは、明るい子に育つ
・愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
・認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
・見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
・分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
・親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
・子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
・やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
・守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
・和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
----------------

本では、上の言葉それぞれに具体例がついて、わかりやすく解説されています。子どもを叱ると嫌な気分になったりするけど、そんな時に目を通すと優しい気持ちに戻れるんじゃないかな。

『子どもが育つ魔法の言葉』
http://www.php.co.jp/bookstore/content.html

投稿者 kanshu : 10:43 | コメント (0) このページのトップへ↑

2005年02月09日

あのヒット商品のナマ企画書が見たい!

blog-photoこの本は面白いですよ。経営者や企画書を書く機会のある人は必読です。
あのヒット商品のナマ企画書が見たい!」は、本来は社外秘のホンモノの企画書を集めたものです。
ロッテスノーの「トルコ風アイス」、旭化成の「ヘーベルハウス」などの20プロジェクトを紹介。
企画のきかっけから過程やプレゼンテーションの苦労と工夫が伝わる内容です。こうやってヒット商品はできあがっていくんですねぇ。

投稿者 kanshu : 09:59 | コメント (0) このページのトップへ↑

2004年11月09日

ヒット商品の設計図

blog-photo昨日のエントリー(MTブログでは記事をエントリーと呼びます)に想像を超える反応があってびっくりです。引き続き募集してるので、興味のある方はどうぞ。

日経ホーム出版から出ている日経トレンディ12月号に絶対面白い内容の冊子がオマケで着いてます。題して「ヒット商品の設計図」
16のヒット商品の開発ストーリーを追い、商品化プロセスのすべてを明らかにしています。発案、設計、宣伝、営業・・・・担当自身が打ち明ける秘話ばかり。
商品は空弁、映画イノセンス、三ツ矢サイダー、たまごっちプラス、クーリッシュ、クラウンマジェスタ・・・・・・経営者や企画担当者には本当に面白い内容です。
写真の表紙は、付録のものですから、本屋でこの絵柄で探さないようにご注意ください。
--------------------
From Mobilephone

投稿者 kanshu : 17:24 | コメント (0) このページのトップへ↑

2004年11月07日

土日だけ読む日経新聞

blog-photo平日の日経新聞は読んでません。余裕がないので株には興味ないし、だいたいのニュースはネットで充分な事が多いのでだいぶ前に読まなくなりました。けど、土日の日経新聞は面白いコーナーがあるので読むようにしています。写真は、日曜日のコーナーのひとつですが、その時々の話題、例えば地震のこととか、温泉の源泉のこととか、映画祭が増えてきているのはなぜ?とか・・・・
結構、為になる話が多いのです。WEBプロデュースという仕事では、あらゆる業界の経営者の方々と企画を進めます。引き出しは多くないと仕事にはなりません。
特になぜだ?と思ったことや知らないことは、すぐに調べて物知りでいなくてはダメです。
とかなんとかいいながら、物忘れが・・・・。
物忘れが激しいのをどうにか克服する手段を誰が教えて!
--------------------
From Mobilephone

投稿者 kanshu : 07:21 | コメント (0) このページのトップへ↑