2005年05月09日

致知2005年6月号

[ 致知 ]

blog-photo月間致知6月号のテーマは「活力を創る」
5月号から読み出した致知。読むと書きたい感想が山ほど出てくる。引用したい名言が次々に出てくる。一体どうしたらいいのか?(笑)
せめて、一節でも感想を残したいと思うので・・・といっても、やっぱりどれを書こうか。悩むなぁ。

「巻頭の言葉」でウシオ電機の牛尾治朗会長が長い先(将来)でないと成果が出たり、評価されない仕事でも率先して取り組むことの大切さを書いてます。
その事例として日本の人口減少問題に対する取り組み方を出してますが、それを読んでいて感じたことです。

ビジネスの上でもターゲットの絶対数減少がおこります。
そういう外部環境に対して、新規顧客開拓に重点を置いた戦略は費用対効果が期待できないかもしれませんね。それよりも自分(自社)と顧客とビジネスパートナーの三者にとって利益率の高い、濃い内容のビジネス展開が求められるはずです。
そうして、それぞれのライフタイムバリュー(生涯価値)を高めていくことこそが、永く繁栄できることに直結していくと思います。

自分と自分の回りみんなを幸せに!
そんな崇高な生き方が実践できるといいですね。

投稿者 kanshu : 12:52 | コメント (0) このページのトップへ↑

2005年04月22日

月刊致知の藤尾秀昭社長

V8010148_s.jpg商業界石川県同友会の四月例会は、月刊致知の藤尾社長をお招きして、「出逢いの人間学」というテーマで講演していただいた。社長自身の多くの出逢いから、感動と笑いを交互に織り交ぜながら素晴らしいトークであっと言う間の2時間が過ぎていった。
最近の著名な方の講演には共通点がある。それはかならず今の日本を憂うフレーズが含まれていることだ。皆さんが日本人と日本国の将来を真剣に心配されている。
「このままではいかん」と言われている。
本当にそうだと思う。
今日は致知に出逢うことができてよかった。致知を読み、心の値打ちの高い人間になりたいと思う。

藤尾社長には、写真はいいけど動画は載せてはダメだと言われたけれど、動画を掲載しました。
(叱られるかも・・・)
けど、何言っているか聞き取れないので許してもらえるでしょう?

※画像をクリックして、ムービー再生がはじまらない方はムービー再生の仕方」を見て必要なソフト(QuickTime Player)をインストールしてください。

投稿者 kanshu : 19:15 | コメント (0) このページのトップへ↑