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2005年05月09日
致知2005年6月号
月間致知6月号のテーマは「活力を創る」
5月号から読み出した致知。読むと書きたい感想が山ほど出てくる。引用したい名言が次々に出てくる。一体どうしたらいいのか?(笑)
せめて、一節でも感想を残したいと思うので・・・といっても、やっぱりどれを書こうか。悩むなぁ。
「巻頭の言葉」でウシオ電機の牛尾治朗会長が長い先(将来)でないと成果が出たり、評価されない仕事でも率先して取り組むことの大切さを書いてます。
その事例として日本の人口減少問題に対する取り組み方を出してますが、それを読んでいて感じたことです。
ビジネスの上でもターゲットの絶対数減少がおこります。
そういう外部環境に対して、新規顧客開拓に重点を置いた戦略は費用対効果が期待できないかもしれませんね。それよりも自分(自社)と顧客とビジネスパートナーの三者にとって利益率の高い、濃い内容のビジネス展開が求められるはずです。
そうして、それぞれのライフタイムバリュー(生涯価値)を高めていくことこそが、永く繁栄できることに直結していくと思います。
自分と自分の回りみんなを幸せに!
そんな崇高な生き方が実践できるといいですね。
投稿者 kanshu : 2005年05月09日 12:52