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2005年04月13日

4月例会

blog-photo石川経営研究会4月例会は、(株)プロコンセプト研究所 代表取締役 岡野勝志氏をお迎えして、ディベート勉強会を行いました。実際に対戦して鍛えていただこうと、京都経営研究会のチームとの試合も行われました。
(写真は担当委員会の高岩委員長のあいさつです)
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石川経営研究会 北野会長のコメントとお礼

石川経営研究会 北野勇会長岡野勝志講師にお越し頂き京都経営研究会の選手とのディベートの試合を致しました。
京都経営研究会は、佐々木様、胡内様、山田様にお越し頂きました。

石川の選手は次の方々でした。
 伊藤委員長、砂山委員長、加沢監事、
 五味(秀)会員、高岩委員長、若本会員、

2試合を行いましたが2試合とも京都経営研究会の勝利でした。
昨年優勝の京都経営研究会さんだけにさすがです。

岡野勝志講師からは質問の重要性とエビデンスの重要性がポイントですと講評を頂戴いたしました。

今後の課題は想定されるエビデンス内容の準備と練習試合の回数がカギと感じました。
石川経営研究会内外で多いに練習をして本戦に臨みましょう。

講演 第1部 「質問力で鍛える交渉・商談のセンス」
「質問」と言ってもいろいろあります。岡野講師からは下記についてご講義頂きました。

1、質問力とは「傾聴力」である
2、質問力とは「想定力」である
3、質問力とは「仕切力」である
4、質問力とは「連鎖力」である
5、質問力とは「具体化」である
6、質問力とは「探求心」である
7、質問力とは「種蒔き」である
8、質問力とは「決断力」である
9、質問力とは「解答力」である
10、質問力とは「仮説力」である


講演 第2部 「目からウロコのパラダイムシフト やわらかい発想を!」

新しいことにチャレンジできない理由
 現在のパラダイムに安住・固執するとことが快適かつ楽だから。
 逆に、パラダイムをシフトすることが、違和感、不快感、不安感を抱かせる。

実際にご講演の中で下記の実験をしました。
1、腕組みのパラダイムシフト実験。
2、姓名書きのパラダイムシフト実験。
3、ジャンケンのパラダイムシフト実験。

私は実験で違和感、不快感、を感じたました。言われる通りです。

如何に現在の自分のパラダイムに安住・固執しているか分かりました。
もっともっと頭と体を柔らかくしパラダイムをシフトが出来るようにと感じました。

今回、欠席されました会員さんはとても残念でした。私達の経営や現場に役立つお話がとても多かったです。次回の例会には是非ご出席下さい実際会場にお越し頂き講義を受けてはじめてご理解頂けることが多いと思います。

経営戦略委員会の皆様ご苦労様でした。会員の皆様のご協力に感謝申し上げます。

投稿者 kanshu : 2005年04月13日 16:23

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