« 林冬彦氏とランチ | メイン | 牛来千鶴氏、宮川真也氏、久保京子氏・・・・・ »

2005年02月24日

子どもが育つ魔法の言葉

blog-photo昨日のニュースで皇太子さまが感動したという本のことを調べていたら、なんと5年前に買った本だった(^^;;つまり、自宅の棚にあった。

どこの親も我が子はかわいくて、良い大人になって欲しいと願っているよね。

子どもは親の鏡
これらの魔法の言葉があなたの子育ての参考になれば幸いです。
-------------
子どもが育つ魔法の言葉
      ドロシー・ロー・ノルト作/石井千春訳

子どもは親の鏡

・けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
・とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
・不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる
・「かわいそうな子だ」といって育てると、子どもは、惨めな気持ちになる
・子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
・親が他人を羨んでばかりいると、子ども派も人を羨むようになる
・叱りつけてばかりいると、子どもは、「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
・励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
・広い心で接すれば、キレる子にならない
・誉めてあげれば子どもは、明るい子に育つ
・愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
・認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
・見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
・分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
・親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
・子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
・やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
・守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
・和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
----------------

本では、上の言葉それぞれに具体例がついて、わかりやすく解説されています。子どもを叱ると嫌な気分になったりするけど、そんな時に目を通すと優しい気持ちに戻れるんじゃないかな。

『子どもが育つ魔法の言葉』
http://www.php.co.jp/bookstore/content.html

投稿者 kanshu : 2005年02月24日 10:43

コメント

コメントしてください




保存しますか?