売り手のモクロミ買い手のヨミ
商業界石川県同友会の7月例会に出席。
販促業(わざ)修得シリーズ第二段を金田晃氏の講義で学ぶ。
販促業の基本は、お客様の気持ちになるということだ。
それを痛感させられた事例が、本屋の話だった。
第一段でも金田さんは取り上げたが、本屋に来る客は「いい本があったら買っていこう」と思って本屋に行く。立ち読みするつもりで行くわけじゃないということ。
もちろん、まんが本や雑誌、週刊誌は立ち読みは多い。だけど、文庫本、単行本は買ってちゃんと読むものだ。そういうお客さまのために、「立ち読みするなら64Pがおもしろいですよ」とPOPを張り出す。
ついでにby店長と最後に書いておく。
するとお客は、「なるほどこれは面白そうだ。さらに他に面白い本があったら教えて」といっておすすめ本を尋ねてきて、結果数冊買って帰るという話だ。
客は読みたい本を探している。それを教えてあげる。つまり、意志決定を助ける行為をしたということだ。
Webも同じ、意志決定をしにサイトにやってくる。
意志決定できないサイトは、不親切なサイトだ。
欲求を満たしてくれないサイトは役立たずの存在となる。
Webは情報開示が命なのだ。
販促業は、今年あと二回あります。
興味のある商売人さん、いらっしゃい!
今年度の
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