<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ＢＯＳＳ魂</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.iblab.jp/boss/atom.xml" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6</id>
   <updated>2008-10-23T04:37:37Z</updated>
   <subtitle>ボスだま － 人の役にたって喜ばれて、ありがとうと一緒にお金ももらえる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この世で仕事ほど楽しいことはないのだよ。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>


<entry>
   <title>100km歩行大会完歩証明書</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/2008/10/100km.html" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6.521</id>
   
   <published>2008-10-23T03:59:40Z</published>
   <updated>2008-10-23T04:37:37Z</updated>
   
   <summary> 事務局から写真と証明書が届いた。 ありがとうございます。 ...</summary>
   <author>
      <name>BOSS</name>
      <uri>http://www.iblab.jp/boss/</uri>
   </author>
   
      <category term="100km歩行大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iblab.jp/boss/">
      <![CDATA[<img src="http://www.iblab.jp/boss/images/blog-photo-1224734384.99-0.jpg" class="mawarikomi"  align="top" border="0" alt="blog-photo" />
事務局から写真と証明書が届いた。
ありがとうございます。


]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>EeePC901-X がやってきた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/2008/10/eeepc901.html" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6.514</id>
   
   <published>2008-10-11T05:38:37Z</published>
   <updated>2008-10-13T12:07:04Z</updated>
   
   <summary>今なにかと話題にのぼるUMPC(ウルトラモバイルＰＣ)を買った。 ご覧のように手...</summary>
   <author>
      <name>BOSS</name>
      <uri>http://www.iblab.jp/boss/</uri>
   </author>
   
      <category term="言わせてくれ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iblab.jp/boss/">
      <![CDATA[<img src="http://www.iblab.jp/boss/images/blog-photo-1223703522.82-0.jpg" class="mawarikomi"  align="top" border="0" alt="blog-photo" />今なにかと話題にのぼるUMPC(ウルトラモバイルＰＣ)を買った。

ご覧のように手のひらに乗るような小ささなのだ。

いろいろなメーカーから発売されているUMPCだけど、どうして台湾製のこいつを選んだかというと。
それはバッテリーの持ちが他を圧倒して長かったから。

普段どこにでも持ち歩くことを前提にしているから、バッテリーが持たないと話にならない。
それでこいつを選んだ。

動かしてみると結構、バランスがいいのだ。
お気に入りの１台になりそうな予感。

おいおい使い勝手を報告します。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>メインマシン瀕死状態</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/2008/10/post_36.html" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6.513</id>
   
   <published>2008-10-08T13:19:27Z</published>
   <updated>2008-10-09T04:39:25Z</updated>
   
   <summary>起動しかけたところで、すぐにまた起動しようとする。丸５年使い続けてとうとうお亡く...</summary>
   <author>
      <name>BOSS</name>
      <uri>http://www.iblab.jp/boss/</uri>
   </author>
   
      <category term="言わせてくれ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iblab.jp/boss/">
      <![CDATA[<img src="http://www.iblab.jp/boss/images/blog-photo-1223525972.09-0.jpg" class="mawarikomi"  align="top" border="0" alt="blog-photo" />起動しかけたところで、すぐにまた起動しようとする。丸５年使い続けてとうとうお亡くなり寸前だ。
幸いHDDは生きているようなので、データは残せる。

データをバックアップする為にHDDを取り出して、別マシンで読み込む。
その為には分解するしかないのだレッツノートは。
１日がかりで分解→バックアップ→組み直しをする。

100キロウォーキングでは身体にダメージがなかったので、仕事に支障が出ないと喜んでいたら、マシンがダメで三日間も仕事できなかった。

世の中そうはうまく回らないのだ。
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>100キロ歩行大会完歩</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/2008/10/100_1.html" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6.506</id>
   
   <published>2008-10-05T04:24:14Z</published>
   <updated>2008-10-13T11:56:43Z</updated>
   
   <summary>行くぞ。 次は、100kmのチェックポイントだ。 最後の区間だ。 そして、103...</summary>
   <author>
      <name>BOSS</name>
      <uri>http://www.iblab.jp/boss/</uri>
   </author>
   
      <category term="100km歩行大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iblab.jp/boss/">
      <![CDATA[<img src="http://www.iblab.jp/boss/images/blog-photo-1223180657.64-0.jpg" class="mawarikomi"  align="top" border="0" alt="blog-photo" />行くぞ。
次は、100kmのチェックポイントだ。
最後の区間だ。
そして、103kmまで残り10km。
タイムアップまで４時間。

普通なら２時間の距離。
しかし、時速2.5km出せているのか？
出ていなかったらアウトだ。間に合わないぞ。

100kmどんたくまでの７kmも無茶苦茶長い。
前も後ろも誰もいない。
一人旅状態。

ようやく、七尾の市街地に入ってきた。
目で追うのは、ナッピィモール(どんたく)の看板。
遙か彼方までそんなもの見あたらない。

どこだ！100km！

いくつカーブを曲がったか。
カーブを曲がる毎にカーブで見えなかった次の看板をみる。
イルカがマスコットのナッピィモールはまだか。
]]>
      ついに来た！100km。
田村氏はここで待っててくれた。
たぶん、３０分は待ってただろう。ありがとう。
時間は、12時20分。

最後に目指すは、七尾港能登食祭市場。
約2.8km。
もうゴールだ。完歩だ。

バカヤロウ！完歩するぞー！

最後の数百メートルは、ダッシュ！
といってもダッシュになってなかったと思うけど。

歩いても立ってても痛いものは痛い。
だったら１秒でも早くゴールして座りたいんだ。

ついにゴールの瞬間がやってきた。
田村氏と手をつないで、バンザイでゴールだ。


歩きながらいろんな人の顔が浮かんだ。
これは人生と一緒だ。
一人では歩き切れない。
応援してくれる人。
サポートしてくれる人。
一緒に歩いてくれる人。
そして、歩くと決めて一歩一歩足を踏み出す自分がいる。

ちょっと休憩すると、すぐ後ろを歩いていた人が
ずっと先まで行ってしまう。

休んだらいけない。
ゆっくりでも足を進めないといけないんだ。

これが歩きながら思ったこと。

小原さん、機会を作ってくれてありがとうございます。
田村さん、強引に誘ってくれてありがとう。
サポートスタッフの皆さん、させてくれてありがとう。
周りのみんな、応援ありがとう。


僕が100km歩行大会に出ると決めた本当の理由。
それは、達成感が欲しかったから。

独立してしばらくは、一つ一つの仕事(案件)に達成感があった。
けど、会社になってスタッフが増えたらそれがなくなった。
達成感は一人一人のスタッフが得るものになった。

経営者はなかなか充実感が味わえない。

それが、今の自分には必要だと感じていた。
誰かと抱き合って喜べるほどの達成感。

完歩して、しばらく忘れていた達成感が心地よかった。

どうして辛いとわかっているのにするの？
練習するの？お金や時間を使うの？

それは達成感を得るだけのためだ。

きっと人は、充実感や満足感を求めて生きているんだ。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>寒くて、暗くて、辛い100キロの道のり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/2008/10/100_2.html" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6.515</id>
   
   <published>2008-10-05T02:58:35Z</published>
   <updated>2008-10-15T11:48:02Z</updated>
   
   <summary>長い。 本当に次は10km先か？それ以上あるんじゃないか？ ここまで来たら100...</summary>
   <author>
      <name>BOSS</name>
      <uri>http://www.iblab.jp/boss/</uri>
   </author>
   
      <category term="100km歩行大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iblab.jp/boss/">
      長い。
本当に次は10km先か？それ以上あるんじゃないか？
ここまで来たら100kmのゴールのことなど頭にはない。
直前のチェックポイントをただただ目指すのみ。
しかし、着かないじゃないか！

けど、どうして練習以上の距離を歩いているのに、練習の時ほど
辛くないのだろう。
どうしてまだいけるぞって思えるんだろう。
たぶんそれは、これが本番だからだ。
これを歩ききれば次はない。
そういう思いが体中に行き渡っているからだ。
この思いが歩きを支えているんだ。

ようやく着いた65kmのチェックポイント。
やまじゅうから10kmだったのに、30km歩いたほど疲労が来た。
到着時間は午前１時。最適ペースから１時間の遅れだ。
しかし、時間やペースを考える余裕がもうない。
本当にただ歩くのみという感じになっている。

津幡駅付近のお多福でカツ丼を食べて一気に睡魔に襲われ、フラフラに
なりながらやまじゅうにたどり着いた米林氏。
(満腹にしたらいかんのだよ、パシフィック不動産の米林社長！)
テルメから一人でやまじゅうまで歩いて、また一人で行こうと
するのを引き留めて一緒に歩いてきたけど、彼も65kmでは疲労困ぱいの
様子。着くなり大きな庭石に足を乗せて寝ころんだ。
まだ、眠いのかも。（庭石に思いっきり足乗せていいのか？）

オレももうダメだぁ～。

      足裏が両足とも全面的に痛い。一歩一歩がとにかく辛い。
まだ、35km以上あるのにいけるのか？行くのか？

いや、行くんだ！
完歩するために来たんだ！

どれくらい休憩時間を取ったか覚えていない。
最適とされているペースはもう無茶苦茶だった。

次は、72km地点の中橋商事さんを目指す。
次では、炊き出しが食える。そうだ、食い物を目指して歩け！

この65km以降、メンバーから少しづつ遅れるようになる。
歩きながら眠ってしまって、車道に出てしまい車に引かれそうに
なったり。結構もうろうとしていたみたいだ。

72kmのチェックポイントに着いたのは、４時近かったようだ。
炊き出しは、豚汁みたいな説明のつかないものだっったけど
ありがたい。眠くて寒いから暖かいものがうれしい。

どのチェックポイントでもみんな笑顔で明るく迎えてくれる。
本当にみんなに支えられて歩いているんだ。
一人では絶対に100kmなんて歩ききれない。

少しでも眠った方がすっきりしていいだろうということで
20分ほどだろうか、震えながら眠った。

あと30kmほどだ。
これから夜も明けてくる。
絶対に歩き切るんだ。

最適ペースからは２時間遅れになっている。
どこに行ってしまったんだ、時間的にアドバンテージがあったはずなのに。
一気に時間との勝負もしなければいけない状況だ。

とにかく、次の79km地点を目指す。
この区間では、完全にペースダウンだ。
他のメンバーについて行けない。
眠い！寒い！痛い！辛い！そして、孤独になってしまった。

79km地点到着。午前６時２０分ごろ。
トイレに行ってすぐに発つ。
田村氏から「マッサージ受けたらいいぞ」と言われたけど拒否。
だって、時間がないんだぞ。
今回は、100km＋3km。あと24kmある。
時速4kmは出せない。3kmだと、８時間かかる。
けど、８時間切っているんだ。

その言葉に田村氏も血豆などのケアだけで済まして歩き出す。
次は85km地点のサークルＫを目指す。
歩き出しはなんとか二人で歩けたけど、１kmも進む前に遅れ出す。

「僕に構わず先に行って！」の言葉に田村氏は先に行ってしまうので
あった。

ひとりぼっちになってしばらくして、芝寿しの梶谷社長から電話が。
履歴をみたら 7:08。
もうボロボロ状態で電話どころではないけど、明るく対応できた。
「これから七尾に向けて出発するから、どれくらいボロボロか見に行くから」
この状態の人間にあんまりお気楽なこと言わないで欲しいんですけど。

７時５０分。85kmのチェックポイント到着。
休憩もそこそこに出発する。
先に到着していた田村氏と一緒に出発するも、すぐに一人に。

次は、93km地点が目標。

ここで(8:11)うちのスタッフ全員にメールを出す。

完歩できるか微妙
もうボロボロ
あと17キロ
午後２時タイムアップ

順番に励ましのメールが飛んできた。

メールを読んだら元気が出てきた。
がんばろう！
あと５～６時間歩くだけだ。

え～、そんなにまだ歩くんかよ！
すぐ、元気がなくなった。

この８kmが長いこと。
目印のアルプラザ鹿島の看板は遙か彼方だ。
ああああああ、看板を探すんじゃなかった。
あんなに遠いなんて。

気持ちは、もうラストスパート状態。
けど、足が進まない。
足首の力もないらしく、左右にふらつく。

もうなんともならないほど足裏が痛い。
なんか対策しないと痛さで心がくじける。

そうだ！今こそ「この足は俺の足じゃないんだ！作戦」で行こう。
この作戦なら痛い足は自分の足じゃなくなるから、ペースを取り戻せるに
違いない。

作戦はまんまと成功、嘘のようなスピードで、数百メートル離れていた
田村氏に追いつき追い抜かす。

追い抜かした時の田村氏の疲れ切ってるけど「なにごとだ？」の顔が
忘れられない。

「この足は俺の足じゃないんだ！作戦」なんだと説明した後の「悪いけど
そんな意味わからん話をこの状態でいうな」という顔もまた、忘れられない。
いい思い出になった。

しかし、その作戦も長くは続かない。
やっぱり足は再び悲鳴をあげるのだ。
作戦中止。通常モードに。

「ああああ、もうどうしても痛い」

やっとの思いでチェックポイント到着。
93kmのチェックポイントは、ゼッケンだけ見せて通過。
もう休む余裕がない。止まったらダメだ。
座ったらもう立ちあがる自信がない。

このチェックポイント手前で、左足をくじいてしまった。
左右のふらつきを踏ん張る力が足首にないようだ。
痛い。ちょっとビッコ引くような歩き方しかできない。

けど、そんなのカンケーねぇ。
ここまで来たんだ。完歩する、絶対。

田村氏も止まったら動けなくなるから先に行くと
メールしてきた。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>やまじゅう到着</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/2008/10/post_35.html" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6.505</id>
   
   <published>2008-10-04T12:47:38Z</published>
   <updated>2008-10-13T11:50:05Z</updated>
   
   <summary>暗闇歩行でペースが落ちたけど、もらった最適ペース配分表も後半は、夜間と疲れを計算...</summary>
   <author>
      <name>BOSS</name>
      <uri>http://www.iblab.jp/boss/</uri>
   </author>
   
      <category term="100km歩行大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iblab.jp/boss/">
      <![CDATA[<img src="http://www.iblab.jp/boss/images/blog-photo-1223124469.3-0.jpg" class="mawarikomi"  align="top" border="0" alt="blog-photo" />暗闇歩行でペースが落ちたけど、もらった最適ペース配分表も後半は、夜間と疲れを計算してあるようだ。
ペースが遅かったけど、やまじゅうに最適タイムで到着した。

55kmまで来た。
美香ちゃんは相当参っている様子。口数が少ないし、不安顔がはっきりわかる。
田村氏と僕はまだ元気だ。僕は50km練習の辛さが嘘のようだ。
しばらく休憩していると、そこに我が社のスタッフ二人がやってきてくれた。
またまたカットフルーツにチョコやウィダーinゼリーやドリンクの
差し入れをいっぱい持って。荒井、松川サンキューベーリィマッチ(笑)。
応援してくれる人がいると元気が出る。
奥畑からも電話応援をもらった。足のマッサージも疲れを吹き飛ばした。
よし！もっと、いける！

少しゆっくり(50分)休憩して、予定を遅れて次のチェックポイントを目指す。
次は、65kmの村昭繊維さんだ。

１kmほど進んだところで、美香ちゃんがダウン。
どうしても足の痛みが我慢できないといことで、ここでリタイヤ。

しまった！彼女は当初の予定通りめぐみちゃんと歩かせるべきだった。
美香ちゃんは、大丈夫と言っていたけど、やっぱり男二人のペースは
早すぎたのかもしれない。
気づいてあげられず悪いことをしてしまった。
自分のことで精一杯だった。本当にごめんなさい。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>最適なペースでウォーキング中</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/2008/10/post_34.html" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6.504</id>
   
   <published>2008-10-04T09:40:40Z</published>
   <updated>2008-10-13T11:54:37Z</updated>
   
   <summary>45km(津幡検問所そば)までも結構余裕で行くことができた。 二週間前の50キロ...</summary>
   <author>
      <name>BOSS</name>
      <uri>http://www.iblab.jp/boss/</uri>
   </author>
   
      <category term="100km歩行大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iblab.jp/boss/">
      <![CDATA[<img src="http://www.iblab.jp/boss/images/blog-photo-1223113248.41-0.jpg" class="mawarikomi"  align="top" border="0" alt="blog-photo" />45km(津幡検問所そば)までも結構余裕で行くことができた。

二週間前の50キロ練習の苦痛がうそのような足裏の状態だ。

森本を過ぎて、あたりは真っ暗になり、夜歩行に突入。
足元が見えにくくなったけど最適なペースで、到着が18時25分。

さっきはバナナ１本。今度は何本かな？と期待したが、対応は冷たかった。
もらえたのは、バナナどころかチョコ一粒だった。ケチッ！

こんなとこすぐ出よ！三人の意見は一致していた。

次は、55kmチェックポイント「やまじゅう」(かほく市浜北)を目指す。
ここからは暗い足元でスピードが落ちるし、気温も落ちる。
汗で濡れた身体が急速に冷えていった。

それに空腹だ。

ここまで、休憩を挟みながら12時間以上歩き続けているけど、まともに
食事は取っていない。
まともに食べて満腹になると歩くのがつらくなるからだ。

けど、さすがに空腹は辛いし、途中でエネルギー切れもこわい。]]>
      コンビニでおにぎりを２個購入。一気に頬張った。
田村氏も２個だった。
美香ちゃんはみたらし団子３本入りやパンや酒のつまみらしきものを
買って、みたらし団子をみんなに配った。ありがとう！

僕以外の二人は、練習で20kmと30kmが最高。
すでに未知の領域に突入していた。みんなどこかしらの足が痛い。
僕も経験距離50kmを過ぎようとしていたし、まだ、今歩いて来た距離と
同等の距離を歩かなければいけない不安が体中を支配していた。

ＪＲ七尾線横の昔の国道を宇ノ気へ向けて歩く。
この道は真っ暗だ。右手に線路。その向こう遠くに民家の明かり。
左はバイパス。高台にバイパスがあるから車の音は上の方から
聞こえてくる。辛くなってくるちょうど真ん中あたりで、この道はなんだ？
ずっと向こうまで暗闇が続くこの道は、不安をかき立て心の力を奪っていく。
「この辺でやめたらどうだ？この先はもっと暗くて辛いぞ～」
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>インソール交換</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/2008/10/post_33.html" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6.503</id>
   
   <published>2008-10-04T07:30:05Z</published>
   <updated>2008-10-13T11:54:19Z</updated>
   
   <summary>秘密兵器投入！ まずインソールをウォーキング用に交換 靴ズレ防止のムースを足裏全...</summary>
   <author>
      <name>BOSS</name>
      <uri>http://www.iblab.jp/boss/</uri>
   </author>
   
      <category term="100km歩行大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iblab.jp/boss/">
      <![CDATA[<img src="http://www.iblab.jp/boss/images/blog-photo-1223105412.4-0.jpg" class="mawarikomi"  align="top" border="0" alt="blog-photo" />秘密兵器投入！
まずインソールをウォーキング用に交換

靴ズレ防止のムースを足裏全面にすりこんで水ぶくれ予防を施すのだ。

さらにソックス二枚ばき！

しかし、二枚履きはすぐにやめた。
シューズが窮屈になったからだ。

くつだけに、きゅうくつ なんちゃって！
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>30キロチェックポイント到着</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/2008/10/30.html" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6.502</id>
   
   <published>2008-10-04T05:43:32Z</published>
   <updated>2008-10-13T11:53:57Z</updated>
   
   <summary>テルメで休憩 まだまだいけるぜ！ 最初の30kmは、練習の甲斐あって「大人の遠足...</summary>
   <author>
      <name>BOSS</name>
      <uri>http://www.iblab.jp/boss/</uri>
   </author>
   
      <category term="100km歩行大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iblab.jp/boss/">
      <![CDATA[<img src="http://www.iblab.jp/boss/images/blog-photo-1223099017.54-0.jpg" class="mawarikomi"  align="top" border="0" alt="blog-photo" />テルメで休憩
まだまだいけるぜ！

最初の30kmは、練習の甲斐あって「大人の遠足♪」状態。

結構、楽しいかも。

同行者は、田村さんと元井美香ちゃんになっていた。
30kmのチェックポイントでは、水のペットボトルとバナナ１本がもらえた。
我が社のスタッフ新谷が「今、パチンコで12連チャンかかったぁ」と、
カットフルーツの差し入れ。

疲れた体には、これがむちゃくちゃ美味い！
特に熟成パイナップルが激ウマ。
「君がこんなに美味しかったなんて！」この年になって見直したぞ。

こんな風にゆっくりめに休憩して、45kmのチェックポイントへ向かう。
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>エステル到着</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/2008/10/post_32.html" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6.501</id>
   
   <published>2008-10-04T01:44:55Z</published>
   <updated>2008-10-13T11:53:30Z</updated>
   
   <summary>美女軍団に癒されて、さあ目指せ七尾 ここまでで16.4キロ ...</summary>
   <author>
      <name>BOSS</name>
      <uri>http://www.iblab.jp/boss/</uri>
   </author>
   
      <category term="100km歩行大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iblab.jp/boss/">
      <![CDATA[<img src="http://www.iblab.jp/boss/images/blog-photo-1223084697.24-0.jpg" class="mawarikomi"  align="top" border="0" alt="blog-photo" />美女軍団に癒されて、さあ目指せ七尾

ここまでで16.4キロ
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>美川駅到着</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/2008/10/post_31.html" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6.500</id>
   
   <published>2008-10-04T01:02:43Z</published>
   <updated>2008-10-13T11:53:05Z</updated>
   
   <summary>ここまでで13.4キロ まだまだ、ほんだし、かつおだし、余裕だしぃー ...</summary>
   <author>
      <name>BOSS</name>
      <uri>http://www.iblab.jp/boss/</uri>
   </author>
   
      <category term="100km歩行大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iblab.jp/boss/">
      <![CDATA[<img src="http://www.iblab.jp/boss/images/blog-photo-1223082165.31-0.jpg" class="mawarikomi"  align="top" border="0" alt="blog-photo" />ここまでで13.4キロ
まだまだ、ほんだし、かつおだし、余裕だしぃー
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>さあ出発(100キロ歩行大会スタート)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/2008/10/post_30.html" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6.499</id>
   
   <published>2008-10-03T21:51:53Z</published>
   <updated>2008-10-13T11:52:48Z</updated>
   
   <summary>参加するからには、絶対に完歩じゃ！ ということで、出発にあたってちょっと振り返り...</summary>
   <author>
      <name>BOSS</name>
      <uri>http://www.iblab.jp/boss/</uri>
   </author>
   
      <category term="100km歩行大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iblab.jp/boss/">
      <![CDATA[<img src="http://www.iblab.jp/boss/images/blog-photo-1223070713.47-0.jpg" class="mawarikomi"  align="top" border="0" alt="blog-photo" />参加するからには、絶対に完歩じゃ！
ということで、出発にあたってちょっと振り返り編をお送りします。

まず、練習は土日をメインに週一の割合でウォーキングゥー！(エドはるみ風)
計７回（12km、12km、30km、30km、50km、20km、20km）実施。
内１回（30km）は一人で歩いて、孤独歩行も体験。
50kmでは水ぶくれも出来て、かなりのボロボロ状態になり、
「100kmなんて絶対に無理！」と、軽いうつ状態にまでなる。

こんなことは、人生初の経験。
練習すればするほど自信がなくなっていくなんて。
普通は自信がついていくものなのに、不安が増幅されていくなんて。

この不安がいろいろな行動をおこさせた。
]]>
      まず、シューズの購入や足裏のケア用品の収集。
そして、参加経験者や事務局に電話して情報収集。
「いったい100km歩くということはどういうこと？どうなるの？」

大会３日前あたり、最後に聞いた事務局の山崎さんの言葉が一番
的確なアドバイスだった。
「100km歩くというのは、足裏をケアしながら歩くということです」

さすが事務局。100km完歩者山崎さん。素晴らしい一言でした。
よし、今から足裏ケア用品の買いまくりだぁ。

身近なおっさん連中は、「腰 痛てどうもならんかった」
「股関節がどうにも」「50kmでビール飲んだしダメやったわ。ガハハ」
などなど参考にならん話ばっかり。

不安が増幅したけど、一応、足は慣らした。
50kmの経験と、情報収集で、どれくらいダメージが伴うかわかった。

後は、じっくりと鋭気を養い、当日小松駅に行くだけだ。

寝ないで歩き続けるからちゃんと睡眠だけは取っておかないと。
しかし、前夜はなかなか寝付けない。
こどもが遠足の前夜は待ち遠しくて眠れないのと同じかどうかは
わからないけど、眠れないのだ。

そして、とうとうその日の朝が来た！
晴れ男、晴れ女が多かったのか、大会主催者側の「雨降れ～」の願いも
届かず、最高の遠足日和。いや、コンディション。

さあ！行くぜ！

どうして100km歩くのか？

その答えは100キロ先にある！

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>能登までイッテＱ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/2008/10/post_29.html" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6.498</id>
   
   <published>2008-10-03T09:24:14Z</published>
   <updated>2008-10-13T11:52:06Z</updated>
   
   <summary>100kmウォーキングがいよいよ明日スタートです。 小松駅から七尾の食菜市場まで...</summary>
   <author>
      <name>BOSS</name>
      <uri>http://www.iblab.jp/boss/</uri>
   </author>
   
      <category term="100km歩行大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iblab.jp/boss/">
      <![CDATA[<img src="http://www.iblab.jp/boss/images/blog-photo-1223025862.05-0.jpg" class="mawarikomi"  align="top" border="0" alt="blog-photo" />100kmウォーキングがいよいよ明日スタートです。
小松駅から七尾の食菜市場まで。左の地図の赤いラインがそのコースです。
改めて見るとなげぇー距離！ホントに歩くんかい！




ということで、問題です。

「人間は100km歩き続けるとどうなるのぉ？」

答は、明後日でます！






どうして100km歩行大会に出ることになったのかというと…]]>
      昨年、小原さんより三河湾の100kmウォークに誘われました。
とても興味深くて、社内で話題に出したほどです。
しかし、その反面、いろいろな理由をつけて自分には関係ないと
知らん顔をしていました。

今年、石川でやると聞いて内心「これはいかなあかんかもな」と
思っていたところ、やっぱり参加する運命だったようです。

月に一度しか行かない朝の会合。
8月12日の会合後の朝食で席に着くと、隣は小原さんではないですか。
小原さんはニッコリ笑って参加申し込み書を差し出しながら
「一緒に歩かんけ？」
「は、はあ・・・・」

決定打は、その数分後、タムラデザインの田村氏の一言。
「俺が参加することになったから、おまえもでるやろ。な、参加しよ。」
（な、なんでやねん！）

しかし、参加する多くの人はこのような強引というか、強制的というか、
有無を言わさずというか、そういう非人道的扱いで参加されるのでは
ないでしょうか？
そこで断れないのが人の良いところなのかもしれません。

また、人は無謀ともいえることにチャレンジしてみたいという、
一種の冒険家の心も持ち合わせているものだと思います。

こんな経緯で参加することになったわけです。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>100キロウォークに向けて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/2008/09/100.html" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6.486</id>
   
   <published>2008-09-09T10:46:32Z</published>
   <updated>2008-10-13T11:51:39Z</updated>
   
   <summary>10月4〓5日に第１回石川県100km歩行大会があります。 それに参加することに...</summary>
   <author>
      <name>BOSS</name>
      <uri>http://www.iblab.jp/boss/</uri>
   </author>
   
      <category term="100km歩行大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iblab.jp/boss/">
      <![CDATA[<img src="http://www.iblab.jp/boss/images/blog-photo-1220957201.08-0.jpg" class="mawarikomi"  align="top" border="0" alt="blog-photo" />10月4～5日に第１回石川県100km歩行大会があります。

それに参加することになって、「シューズが大事だ」ということで、リーボックのウォーキングシューズを購入しました。つま先側とかかと側の靴底に潰れた風船のようなクッションが仕込まれてあるのだ。

長時間のウォーキングに衝撃を和らげる機能らしい。

写真のシューズは、<a href="http://jp.reebok.co.jp/walking/">こちら</a>

]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title> しもおきひろこ講師による食育の話</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iblab.jp/boss/2008/09/post_28.html" />
   <id>tag:www.iblab.jp,2008:/boss//6.485</id>
   
   <published>2008-09-04T12:08:42Z</published>
   <updated>2008-09-05T02:39:10Z</updated>
   
   <summary>芝寿し様の社内勉強会「社長塾」にお邪魔させていただいた。 いつもは梶谷社長からス...</summary>
   <author>
      <name>BOSS</name>
      <uri>http://www.iblab.jp/boss/</uri>
   </author>
   
      <category term="お客様訪問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iblab.jp/boss/">
      <![CDATA[<img src="http://www.iblab.jp/boss/images/blog-photo-1220580525.75-0.jpg" class="mawarikomi"  align="top" border="0" alt="blog-photo" /><a href="http://www.shibazushi.jp/">芝寿し</a>様の社内勉強会「社長塾」にお邪魔させていただいた。

いつもは梶谷社長からスタッフに向けて講話があるそうだが、今日は<a href="http://www.hirokoshimooki.com/">フードナビゲーター しもおきひろこ</a>氏を講師に迎えての楽しくて脳味噌にも美味しいお話を拝聴してきた。

写真からもわかるように、姿も話もホワイトボードにさらさらと書く字もそれはもう全てが美しい方でした。

ちょっと時間がないので、続きは明日にでも…
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

