100kmウォーキングがいよいよ明日スタートです。
小松駅から七尾の食菜市場まで。左の地図の赤いラインがそのコースです。
改めて見るとなげぇー距離!ホントに歩くんかい!
ということで、問題です。
「人間は100km歩き続けるとどうなるのぉ?」
答は、明後日でます!
どうして100km歩行大会に出ることになったのかというと…
昨年、小原さんより三河湾の100kmウォークに誘われました。
とても興味深くて、社内で話題に出したほどです。
しかし、その反面、いろいろな理由をつけて自分には関係ないと
知らん顔をしていました。
今年、石川でやると聞いて内心「これはいかなあかんかもな」と
思っていたところ、やっぱり参加する運命だったようです。
月に一度しか行かない朝の会合。
8月12日の会合後の朝食で席に着くと、隣は小原さんではないですか。
小原さんはニッコリ笑って参加申し込み書を差し出しながら
「一緒に歩かんけ?」
「は、はあ・・・・」
決定打は、その数分後、タムラデザインの田村氏の一言。
「俺が参加することになったから、おまえもでるやろ。な、参加しよ。」
(な、なんでやねん!)
しかし、参加する多くの人はこのような強引というか、強制的というか、
有無を言わさずというか、そういう非人道的扱いで参加されるのでは
ないでしょうか?
そこで断れないのが人の良いところなのかもしれません。
また、人は無謀ともいえることにチャレンジしてみたいという、
一種の冒険家の心も持ち合わせているものだと思います。
こんな経緯で参加することになったわけです。