文化都市金沢を名乗るに相応しい居心地が金沢駅周辺に広がった。
ラ・フォル・ジュルネ金沢 という音楽イベントがやってきた。
やってきたと言うよりは、イベントとしての「事」を金沢に連れてきたという方が正解だな。
写真は、オープニングを告げるファンファーレを担当した金沢市立額中学校吹奏楽部のベートーベン・ファンファーレの演奏です。
ケータイでの録音は、フォーマットが合わないのでここには載せられないけど(ムービーで撮れば載せられたよな)やっぱり、生演奏はよかった。
駅に隣接する石川県立音楽堂を中心に駅周辺の施設を使って7日間80公演もあるのだ。まさに音楽漬けの1週間。
各公演のチケットも完売してるものが多いようで、これは毎年のイベントとして定着しそうだ。
せっかくだから、年に一度といわず、毎週のように音楽に触れさせてもらえるとうれしい。
駅のコンコースやもてなしドーム、駅地下のイベント広場、フォーラス前などなど、金沢駅周辺は場所にこまらないじゃないか。
OEKのメンバーの方や、中高校生のブラスバンドなど街ゆく人に「音楽をどうぞ」てなラフな感じで。
※OEK様のコンサートなどの簡単情報掲載システムの仕組みづくりをIBLABでお手伝いしました。