写真は、左から
(株)商業界の結城義晴社長
(株)芝寿しの梶谷晋弘社長
(株)山下ミツ商店の山下浩希社長です。
商業界石川県同友会の7月例会でのひとこまです。
結城社長をコーディネータに、パネラーは梶谷社長と山下社長です。
「私と商業界」がテーマのトークセッションでしたが、とても良い内容だった。
改めて商業界は素晴らしい会だと思う。
二人の社長が商業界を通して学んできた中で今、三つあげよといわれたら…の問に次のように返されました。紹介します。
梶谷社長は…
・「商売とは人間業」であり、人間育成の場である。
・「商売(会社)は経営者の価値観が全て」であるから、経営者はいつも正しき価値観を持つよう努力をしなければいけない。
・長く「継続」することが大切であり、それは思想を継続するということだ。
山下社長は…
・決断の場において、その基準は人間として「正しいか正しくないか」である。
・いつもお客様第一主義であること。
・伝統を守ることも大切だが「変化無くして成長なし」であり、変化し続けることを伝統としたい。
だいたいこういう内容でした。
トークの中で、お二人の仕事観、人生観などにも触れることができた。
商業界バンザイ!真の正人をずっと目指してまいります。
また、パネルディスカッションの前に結城社長に1時間ご講演いただいた。
講演で結城社長が紹介された名句も紹介します。
・正しきによりて滅びる店あらば滅びてもよし 断じて滅びず - 新保民八(商業界設立者のひとり)
・商人である前に立派な人間でなければならない - 大高善雄(ヨークベニマル創業者)
・真の商人であるということは、立派な人間である