BOSS魂移動しました
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事務局から写真と証明書が届いた。
ありがとうございます。
今なにかと話題にのぼるUMPC(ウルトラモバイルPC)を買った。
ご覧のように手のひらに乗るような小ささなのだ。
いろいろなメーカーから発売されているUMPCだけど、どうして台湾製のこいつを選んだかというと。
それはバッテリーの持ちが他を圧倒して長かったから。
普段どこにでも持ち歩くことを前提にしているから、バッテリーが持たないと話にならない。
それでこいつを選んだ。
動かしてみると結構、バランスがいいのだ。
お気に入りの1台になりそうな予感。
おいおい使い勝手を報告します。
起動しかけたところで、すぐにまた起動しようとする。丸5年使い続けてとうとうお亡くなり寸前だ。
幸いHDDは生きているようなので、データは残せる。
データをバックアップする為にHDDを取り出して、別マシンで読み込む。
その為には分解するしかないのだレッツノートは。
1日がかりで分解→バックアップ→組み直しをする。
100キロウォーキングでは身体にダメージがなかったので、仕事に支障が出ないと喜んでいたら、マシンがダメで三日間も仕事できなかった。
世の中そうはうまく回らないのだ。
行くぞ。
次は、100kmのチェックポイントだ。
最後の区間だ。
そして、103kmまで残り10km。
タイムアップまで4時間。
普通なら2時間の距離。
しかし、時速2.5km出せているのか?
出ていなかったらアウトだ。間に合わないぞ。
100kmどんたくまでの7kmも無茶苦茶長い。
前も後ろも誰もいない。
一人旅状態。
ようやく、七尾の市街地に入ってきた。
目で追うのは、ナッピィモール(どんたく)の看板。
遙か彼方までそんなもの見あたらない。
どこだ!100km!
いくつカーブを曲がったか。
カーブを曲がる毎にカーブで見えなかった次の看板をみる。
イルカがマスコットのナッピィモールはまだか。
長い。
本当に次は10km先か?それ以上あるんじゃないか?
ここまで来たら100kmのゴールのことなど頭にはない。
直前のチェックポイントをただただ目指すのみ。
しかし、着かないじゃないか!
けど、どうして練習以上の距離を歩いているのに、練習の時ほど
辛くないのだろう。
どうしてまだいけるぞって思えるんだろう。
たぶんそれは、これが本番だからだ。
これを歩ききれば次はない。
そういう思いが体中に行き渡っているからだ。
この思いが歩きを支えているんだ。
ようやく着いた65kmのチェックポイント。
やまじゅうから10kmだったのに、30km歩いたほど疲労が来た。
到着時間は午前1時。最適ペースから1時間の遅れだ。
しかし、時間やペースを考える余裕がもうない。
本当にただ歩くのみという感じになっている。
津幡駅付近のお多福でカツ丼を食べて一気に睡魔に襲われ、フラフラに
なりながらやまじゅうにたどり着いた米林氏。
(満腹にしたらいかんのだよ、パシフィック不動産の米林社長!)
テルメから一人でやまじゅうまで歩いて、また一人で行こうと
するのを引き留めて一緒に歩いてきたけど、彼も65kmでは疲労困ぱいの
様子。着くなり大きな庭石に足を乗せて寝ころんだ。
まだ、眠いのかも。(庭石に思いっきり足乗せていいのか?)
オレももうダメだぁ~。
暗闇歩行でペースが落ちたけど、もらった最適ペース配分表も後半は、夜間と疲れを計算してあるようだ。
ペースが遅かったけど、やまじゅうに最適タイムで到着した。
55kmまで来た。
美香ちゃんは相当参っている様子。口数が少ないし、不安顔がはっきりわかる。
田村氏と僕はまだ元気だ。僕は50km練習の辛さが嘘のようだ。
しばらく休憩していると、そこに我が社のスタッフ二人がやってきてくれた。
またまたカットフルーツにチョコやウィダーinゼリーやドリンクの
差し入れをいっぱい持って。荒井、松川サンキューベーリィマッチ(笑)。
応援してくれる人がいると元気が出る。
奥畑からも電話応援をもらった。足のマッサージも疲れを吹き飛ばした。
よし!もっと、いける!
少しゆっくり(50分)休憩して、予定を遅れて次のチェックポイントを目指す。
次は、65kmの村昭繊維さんだ。
1kmほど進んだところで、美香ちゃんがダウン。
どうしても足の痛みが我慢できないといことで、ここでリタイヤ。
しまった!彼女は当初の予定通りめぐみちゃんと歩かせるべきだった。
美香ちゃんは、大丈夫と言っていたけど、やっぱり男二人のペースは
早すぎたのかもしれない。
気づいてあげられず悪いことをしてしまった。
自分のことで精一杯だった。本当にごめんなさい。
45km(津幡検問所そば)までも結構余裕で行くことができた。
二週間前の50キロ練習の苦痛がうそのような足裏の状態だ。
森本を過ぎて、あたりは真っ暗になり、夜歩行に突入。
足元が見えにくくなったけど最適なペースで、到着が18時25分。
さっきはバナナ1本。今度は何本かな?と期待したが、対応は冷たかった。
もらえたのは、バナナどころかチョコ一粒だった。ケチッ!
こんなとこすぐ出よ!三人の意見は一致していた。
次は、55kmチェックポイント「やまじゅう」(かほく市浜北)を目指す。
ここからは暗い足元でスピードが落ちるし、気温も落ちる。
汗で濡れた身体が急速に冷えていった。
それに空腹だ。
ここまで、休憩を挟みながら12時間以上歩き続けているけど、まともに
食事は取っていない。
まともに食べて満腹になると歩くのがつらくなるからだ。
けど、さすがに空腹は辛いし、途中でエネルギー切れもこわい。
秘密兵器投入!
まずインソールをウォーキング用に交換
靴ズレ防止のムースを足裏全面にすりこんで水ぶくれ予防を施すのだ。
さらにソックス二枚ばき!
しかし、二枚履きはすぐにやめた。
シューズが窮屈になったからだ。
くつだけに、きゅうくつ なんちゃって!
テルメで休憩
まだまだいけるぜ!
最初の30kmは、練習の甲斐あって「大人の遠足♪」状態。
結構、楽しいかも。
同行者は、田村さんと元井美香ちゃんになっていた。
30kmのチェックポイントでは、水のペットボトルとバナナ1本がもらえた。
我が社のスタッフ新谷が「今、パチンコで12連チャンかかったぁ」と、
カットフルーツの差し入れ。
疲れた体には、これがむちゃくちゃ美味い!
特に熟成パイナップルが激ウマ。
「君がこんなに美味しかったなんて!」この年になって見直したぞ。
こんな風にゆっくりめに休憩して、45kmのチェックポイントへ向かう。
美女軍団に癒されて、さあ目指せ七尾
ここまでで16.4キロ
ここまでで13.4キロ
まだまだ、ほんだし、かつおだし、余裕だしぃー
参加するからには、絶対に完歩じゃ!
ということで、出発にあたってちょっと振り返り編をお送りします。
まず、練習は土日をメインに週一の割合でウォーキングゥー!(エドはるみ風)
計7回(12km、12km、30km、30km、50km、20km、20km)実施。
内1回(30km)は一人で歩いて、孤独歩行も体験。
50kmでは水ぶくれも出来て、かなりのボロボロ状態になり、
「100kmなんて絶対に無理!」と、軽いうつ状態にまでなる。
こんなことは、人生初の経験。
練習すればするほど自信がなくなっていくなんて。
普通は自信がついていくものなのに、不安が増幅されていくなんて。
この不安がいろいろな行動をおこさせた。
100kmウォーキングがいよいよ明日スタートです。
小松駅から七尾の食菜市場まで。左の地図の赤いラインがそのコースです。
改めて見るとなげぇー距離!ホントに歩くんかい!
ということで、問題です。
「人間は100km歩き続けるとどうなるのぉ?」
答は、明後日でます!
どうして100km歩行大会に出ることになったのかというと…
10月4~5日に第1回石川県100km歩行大会があります。
それに参加することになって、「シューズが大事だ」ということで、リーボックのウォーキングシューズを購入しました。つま先側とかかと側の靴底に潰れた風船のようなクッションが仕込まれてあるのだ。
長時間のウォーキングに衝撃を和らげる機能らしい。
写真のシューズは、こちら
芝寿し様の社内勉強会「社長塾」にお邪魔させていただいた。
いつもは梶谷社長からスタッフに向けて講話があるそうだが、今日はフードナビゲーター しもおきひろこ氏を講師に迎えての楽しくて脳味噌にも美味しいお話を拝聴してきた。
写真からもわかるように、姿も話もホワイトボードにさらさらと書く字もそれはもう全てが美しい方でした。
ちょっと時間がないので、続きは明日にでも…
かれこれ7年前。
8月13日(月)に「結果につながるIT活用のキモ」と題して、誰彼かまわずメルマガを送信していたのであった。
それも平日の毎日。
(それだけ暇だったというわけさ)
7年前というのは、Gokuu!を開設したのもこの年の6月。
今のオフィスに入って1年半たって、何事もチャレンジすると決めた年だった。
なんでこんな話をしだしたかというと…
今年もチャレンジ!仕切直しの年にしたからだ。
気がつくと9月になろうとして、ふと今年を振りかえるとチャレンジが弱いというか小さいというか…
不満足なのだ。
7年前のメルマガを読み直すと、さしたる進歩もしていない自分に愕然としてはいるが
背筋を伸ばして、いっちょメルマガを復活させようと思っている。
あー、書いちゃった(笑)
100km歩行大会が10月4日(土)に開催されるんだけど、ちょっと参加してみようかということで、タムラデザインの田村さんと、足慣らしの為にウォ-キングしてきた。
本当は4~5時間歩くつもりだったけど、今日のコースでは、3時間半でスタート地点のタムラデザインに到着。延長する気力もないので終了としました。
14kmほど歩いたかな。
写真は、横川の交差点から寺地方面に入ったところの道路横の畑にあった巨大かぼちゃ。疲れ切ってたはずが、テレビのニュースに出てくるような光景にちょっと興奮。思わずパシャッ!
単独で写しても大きさがわからんよ、ということで、田村社長にちょっと横に並んでもらいました。
「でけー。でけー。」と言いながら歩き出すと、さらに数倍大きいヤツが目前に。
「おおおお、あれはもっとデカイ!撮り直したいかも」というと、田村社長は「またグチャグチャの畑に入るのはイヤだ」と言うかわりに一言。
「不味いんだよね、こういうのはだいたい」
なにも喰ってくれって言ってないけど。
大腸ガン検診の検便でひっかかっちゃった。便の表面に血が付いているようなので、ちゃんと検査するように!
それって、肛門から内視鏡つっこむってことか?
うーーん、それはドキドキの初体験だ。
けど、楽しみじゃないわい。
実際にガンでもあったら、さあたいへんだ。ということで、早速近くの金沢西病院の外科へ。
「では、20日あたりしましょうか。前日の21時以降飲み食いせずに、当日早朝からこの洗浄剤ムーベンを飲んで腸内をキレイして来院してください。」となりました。
洗浄剤を飲んだことない人のために書くと、写真の容器に塩化ナトリウムなどの粉が入っていて、水を2リットル入れて良く振ります。溶けきったところで、その洗浄剤を2時間かけてゆっくり飲み干すと。
トイレにいきたくなるので、我慢せず逆らわずトイレに5回ほど行くと、腸内がキレイになるというものです。
飲みやすいようにレモン風味にしてあります。
が、しかし、マズイです。海水を飲んでるような感じ。
飲み終わって、出すモノ出したら気分は爽快。
口から胃から腸から肛門まで、何も存在しないというスッキリ感だけが、これからの検査に向かう不安感を和らげてくれます。
いざ、検査だけど、下半身だけ裸になって(どっから見ても情けない姿)お尻に穴のあいた紙パンツ履かされてベットに横になります。
この後はご想像にお任せします。
終わったら終わったらで、困ったことが…
いつまでもブゥーブゥーとガスが止まらない(笑)
え?検査結果ですか?
年齢に似合わず(笑)ピンク色したキレイな大腸でした。
金沢で川が氾濫するとは、思ってもみなかった。
今日は、会社から一歩も出ずにいたので、浅野川氾濫のニュースは自宅に帰ってから知った。
(←北國新聞2008年7月28日の夕刊1面)
号外的な扱いとなったこの夕刊で知ったのだから、ちょっと情けない(笑)
全国各地で起こる川の氾濫をどこか他人事のようにみていたけど、金沢で起こるなんて驚かずにはいられない。
けど、よーく考えてみると、わが家の目の前は川だ!犀川の支流になるのかどうだか知らないが、こいつも氾濫するかもしれない。
ただ、2~300mほどで金沢港ということで、海に近いから氾濫しないかも。と思ってもいるけど。
55年ぶりの災害ということだけど、堤防の切れ目に人力でフタをするのが間に合わなかったのが原因らしい。つまり人災。しかし、これほどの極地的な大雨はやはり温暖化に一因があるのかもしれないなあ。ということは、これからも時々あり得るということか。
昔のままの治水を見直す必要ありではなかろうか。
割烹勝一『今日の旨いもの』では、下手なニュースよりリアリティある今回の氾濫風景が見られます。
ページの最後には、大正11年の犀川の氾濫写真へのリンクも張ってある。
中小企業の為の経営誌「理念と経営」を参考書に月一回の勉強会が経営者が集まってやっている。
7月は、ナカノ自動車さんを会場に過去最多の13名が参加。
前回から勉強会のはじめは、会場提供社の経営理念を聞いて全員でアドバイス。
それじゃ社員さんに経営者の思いが伝わらないだろう。
とか
意味わからないとか、他人の会社のことはみんなで好き勝手言ったりするから、我が身になった時が恐ろしい。(笑)
しかし、毎回気づきが多い勉強会なので、実はいつも楽しみにしている。
会社が大きくても小さくても、業種が違っていても経営者の悩みは皆同じなのだ。
負けるな経営者。
おれも負けないぞ。
終了後は、これも恒例の食事会。
この日は、中野社長プロデュースの12種のカレーの食べ比べ大会を西泉にあるインド料理店『ホットハウス』で。
50,60才台の社長にカレーはどうなの?と思ったけど、芝寿しの梶谷社長が「こんな楽しくカレーを食べたのははじめてや」と大好評だったのは意外。
観念に囚われていてはいけないと、ここでも気づきの場となりました。
梶谷社長のこの店一番HOTな4倍激辛カレーを汗一つかかずに「美味い」と食べる姿に「参りました」
芝寿しの美味さの秘密は社長の常人離れした舌にあったのだ。